結婚式の二次会の幹事に任命されて困っている人の為のサイト。

結婚式の二次会の幹事に任命されて困っている人達へ

行きたくない人は・・・

結婚式の二次会の出席を上手に断る方法

更新日:

拒否をする男性

結婚式は、挙げる当人たちにとって思い入れが大変強いものです。式場との打ち合わせなどの準備は、通常数ヶ月もかけて行われます。

料理や演出プランなど頭を悩ませて、苦労してようやく当日の結婚式を迎えるのです。二次会も同じです。幹事にすべてを任せる場合もあるでしょうか。

結婚式を挙げる当事者がお店を選んだりやビンゴゲームなどの演出を考えたりすることもあります。すべては出席者に喜んでもらうためです。

んな思いに応えるためにも、二次会だからと安易に考えて欠席するのは避けなければなりません。「おめでとう」という気持ちを伝えるためには、二次会もちゃんと出席するのがベストでしょう。

しかし、どうしても二次会を欠席しなければならないときもあるかもしれません。そういった場合は、結婚式を挙げたふたりが納得するような理由をきちんと伝えるように心がけましょう。

二次会に行かない理由はさまざまです。「面倒臭いから」「お金がかかるから」または「そもそも結婚を祝福していない」なんてこともあるはずです。

しかし、それを直接伝えれば今後の関係に支障をきたします。「せっかく誘ったのに、失礼だ!」と怒ってしまうでしょう。ここは大人として上手に出席を断るべきです。

二次会を欠席しないといけない理由として、もっともふさわしいのは「明日予定が入っているから」です。二次会は夜に行われるのがほとんどです。

次の朝早くから仕事をしなければならない、実家に帰らなければならないと言われたら、しょうがありません。主催者も納得するでしょう。

注意しなければならないのは、本当は二次会に行きたかった旨をきちんと伝えることです。メールなどで簡単に済ませるのではなくって、直接面と向かって口で言うようにしましょう。

それが礼儀というものです。本当に行けなくて申し訳ないという思いが相手に伝われば、角が立つこともないでしょう。結婚式を挙げた人たちにとって、出席した友人から祝福を受けるのは何ものにも代えがたい喜びとなるものです。

その思いを充分に理解した上で、二次会に出席を上手に断るようにしましょう。

-行きたくない人は・・・

Copyright© 結婚式の二次会の幹事に任命されて困っている人達へ , 2019 All Rights Reserved.